ビルケンシュトックのコルク補修


昨年酷使したビルケンシュトック ラムゼスのコルク部分がなんかカサカサしてるのに気付き調べてみると、このコルクむき出しの部分があるモデルはコルクのコーティングが剥がれて最終的にはコルクがボロボロになるとのこと(・・;)

これは構造上の仕様らしく、私のように水洗いまでしたとなると尚更コーティングは剥がれるわけです。

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この仕様に関して、ビルケンシュトックは公式にコルク補修剤を使って販売してるのですが…

なぜかネットで買えないんですよ(・・;)

直営店に行けば有るという情報も有ったのですが、意外と行ける時間も無かったりもする訳です。

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かといって1番表層のコルクが剥き出しに近い状態にあるラムゼスをこのまま履くのも微妙なので…

代用としてこんなものを買ってみました。

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手芸用の天然ゴムのボンド(´・ω・`)

ビルケンシュトックのコルク層は天然ゴムとコルクの粉末で出来てますので、公式で販売されてる補修剤はこれと同成分ではないかと考えました。

実際塗ってみると…

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ビルケンシュトック公式の補修剤について書かれていたブログの使用感

色、匂い共に木工用ボンドそのもの

まさにそうでした(・・;)

乾燥後はこんな感じ

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艶々に戻った(・・;)

難点は塗り過ぎたのか表面がベタベタすることですが、防水スプレーを吹きかけて誤魔化すことにします。

もう少し薄く塗ると良かったのかもしれません

それとも純正品だと天然ゴムのボンドに若干のコルク粉末でも混ざってたりするのか…

同じ用途で木工用ボンドを使ってる方もいるみたいですが、濡れるとふやけて白くなりますよね(・・;)


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