キャサリンハムネットの革靴のスベリ革に穴が(´;ω;`)

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わりと大切に履いてる靴なのですが、買ってからかれこれ9ヶ月くらい経過しているせいなのか

こんなところに穴が(´;ω;`)

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ここはスベリ革と呼ばれる部分でして、本来は革で出来ているべきなのですが

これはどうみても布の繊維みたいなのが確認出来ますから、合皮を使ってますね(・・;)

この靴は2万ちょいという微妙な価格帯の革靴なので

こういった目立たない箇所に安値な素材を使用してコストを削減しているのでしょう(´・_・`)

大切に長く履きたかったら2万程度の安物の靴じゃダメってことなのかも知れませんけど

生まれてしまった愛着というものは、物自体の値段で割り切ることは出来ませんので

行きつけの修理屋さんに泣きついてきます(´;ω;`)

破れたスベリ革の中に白いプラスティックみたいな物体が見えるのが若干気になりますが

見なかったことにします(・・;)

あとこの部分が擦り切れる原因として靴のサイズが大きすぎたり靴べらを使ってなかったりが多いのですが

私はどっちも問題ないはず

可能性は薄いですが、着脱時に靴紐を緩めないからダメージが大きかったりするのかもしれませんが

今まで50回も履いてないのに、そんなことになるか?(・・;)

安い靴には安い理由が有ります。

こういう見えない所に合皮を使ったり、ソールが安物だったり

革の質が悪かったり

数え上げたら切りが有りません

本当に長く使える上質な手抜きの無い作りの靴が欲しかったら

一足10万は出せってことなんですよね(´・_・`)

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