キャサリンハムネットの革靴のスベリ革の穴はとりあえず様子見との診断

前の記事の続報です。

この様にスベリ革に穴が空いてしまった私のキャサリンハムネットの革靴

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いきつけのリペアショップに持ち込んだところ

片方で1600円かかる修理なのと修理とはいえ縫い直すことも靴への負担なので

もっと酷くなってから修理した方が賢明とのこと(´・_・`)

確かに自分でも今日まで気付かなかったものを他人が気付くはずも無いですしね

そんなわけで、現状維持のまま自宅の靴磨き部屋へ帰還となりました。

写真 2016-01-12 18 29 55

隣は、この季節は出番がほぼ無くなる白い靴です。

売り上げという点で考えると、無理にでも修理させた方が良いのに

あえて修理しないという選択肢も与えてくれるお店って素晴らしいですよね(@´,,・ω・,,`@)

客が買っても幸せになれないモノを店や企業の都合でなかば無理やり売りつけるのが商売みたいな風潮が有るのがこの日本という国ですけど

今回みたいな、顧客の状態に合わせて後に繋がる接客をしているところが最後は残るんだと思います。

こういう接客を受けると、スベリ革がもっとボロボロになって修理に持ち込むのがむしろ楽しみくらいの気持ちにすらなってきます。

モノやサービスをその場で買って貰うことだけが商売のしかたではないよ

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