革靴の中の防臭殺菌について


靴は値段に関係なく修理して一生とは言わないまでも10年とか普通に履けるものですが、どうも解せないというか引っかかる部分が有るんですよ(ーー;)

宝物の様に靴を大切にしていても、靴は履くものですから靴にかかる負荷は相当なものですし、履けば足から出た汗が確実に靴の中に染み込みます(´・ω・`)

高級な革靴は履くことによって馴染むと言われていますが、言い方を変えれば靴に持ち主の汗が染み込み型崩れをしたということになります。

靴に汗が染み込むことは良いのか悪いのか

皆さんはどう思いますか?

革靴を丸洗いする人は多分衣類と同じ様に定期的に染み込んだ汚れは取り除くべきだと考えてるのでしょう

ただ革靴を丸洗いする人なんて少数派なので、世の中の大半の人は汗が染み込みまくった革靴を履き続けているということになります。

表面をいくら綺麗に磨いていても内側のライナーやインソールに染み込んだ汗や汚れはそのままなんです(・・;)

しかしながら全員革靴を丸洗いするわけはありませんから、革靴は持ち主の汗が染み込んだモノだと認識することから、今回の話題がスタートします。

前置きが長くなりましたが(・・;)

革靴は持ち主の汗が染み込んだモノ

これは革靴を丸洗いしない限りは変えられない事実です。

では持ち主の汗が染み込んだ革靴を履き続けるのに必要な丸洗い意外の対処法は何かといいますと、防臭と殺菌です。

市販の消臭殺菌スプレーでも構いませんので毎日履く前と履いた後に使いましょう

これであなたの汗が染み込んだ革靴は無臭状態となります。

実際これをすることによって夏に一日中履いた靴の中と履いてた靴下は靴の革の臭いか、合皮の靴だとゴムみたいな臭い、もしくはシューキーパーの木の臭いしかしませんでした。

ただ防臭イコール殺菌出来たことにはならないので、インソールのメンテナンスや靴の先端に溜まる埃を定期的に取り除く必要が有ります。

あとは晴れた日に革靴を陰干しすれば、汗が染み込んだ革靴は、単なる塩水が染み込んだ革靴により近づくでしょう(^_^)

これは靴の外側ピカピカに磨くより大切なことです。


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